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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

MDT フェスティヴァル in OSAKA 2010(ROVO, REI HARAKAMI, AUTORA, neco眠る) /中津ピエロハーバー

開場時間くらいに到着、わかりやすい場所で迷わずに行けた。開場時間に集まった人が少なくて、95番だったけどすぐに入れました。整理番号呼んでたお兄さん、よく見かけるけど、いつもスムーズで好感もてる。

で、中入って会場限定CD買って、パーカー買うか悩んだけど止めといて奥へ。会場サイト見てたらむちゃくちゃなカオス空間みたいでワクワクしてたけど、予想通りのカオス空間でした。大好きな空間がまた1つ増えました。

始めはパラパラとした入りでしたが、ライブが始まるころには身動きとれないくらいの人がいました。

■AUTORA
なんとも不思議なエレクトロサウンドでした。比較的ミニマムなリフが中心のサウンドで気持ちよく踊れた。後ろで流れてた映像もバキバキキラキラでよかったです。

neco眠る
転換中にトイレ行ったら元々いたところに戻れずに後ろの方で観てた。あまりメンバーが見えなかった分、リズムと音に身を任せてました。セットリストも毎度の流れでしたが、あの全体に漂うハッピーな空気感はいいな。VJの映像もアナログ感溢れるものでほほえましかった。

伊藤さんのサングラスのレンズが片方割れてた気がしたんですけど、どうだったんでしょう。

REI HARAKAMI
転換中になんとか前へ。なんとか3列目くらいには行けた。

ハラカミさんのライブ初めて観ました。すっとイケてないちょっとデブいおっさんでてきた〜!と思ったら、激烈オシャレなサウンド。これはいい!MCは見た目通りのグダグダトークで面白かった。

数曲やってゲストにU-zhaanさん登場。1曲早めの曲を演奏して、DOMMUNEでもやってた弾き語りコーナーへ。1曲目は何故かYMOの「テクノポリス」やってました。ハラカミさんがくわえてたおもちゃのトランペットのプピィ〜という音と、なんとも哀愁漂うギターの音色が「…ああ〜」という残念な気持ちにさせてくれて最高でした。そこからもう1曲「ミスターモーニングナイト」で残念さをアップさせてくれました。

で、ラストは川越ランデブーで終了。サビのいまいち決まらない手を振る振り付けでがっかり感MAXになりました。

残念とかがっかりとか書きまくりましたが、とてもよかったです。前半のかっこよさが後半に行くにしたがって失われていき、最後は壮大ながっかり感を醸し出すライブは初めてで興味深かったです(いい意味で)。

また観たいな。

ROVO
セットは新譜RAVOの曲を順番に、あと何曲か。ROVOの曲は曲名読めなくて「サンバっぽい曲」とかいう印象やイントロで覚えてるからよくわからないです。

1曲目「TANGER」、2曲目「ECLIPSE」までは正気を保ててました。勝井さんかっこいいなーとか「ECLIPSE」の途中で山本さんがギターを振ってキメようとしたらストラップがはずれてしまったり、そのままギターを抱えて演奏してたけど、どうにもならなかったのかぽいっとギターを床に捨ててしまったり(スタッフさんがさっと予備のギター持ってきてなんとかしてましたが)、メンバーの動きや様子を観れてました。

3曲目「BAAL」あたりでメンバーとかどうでもよくなってきて、とにかくステージから放たれる音とその後ろに映る映像に集中するようになってきて、陶酔してるうちに曲が終わって我に返るというのを繰り返してました。

GWに磔磔で聴いたときはあまりの陶酔具合に、ここがどこかわからなくなってしまう体験をしました。今回のライブではその体験が頭にあって意識してしまったからか、そこまではならなかったけど、十分すぎるほど気持ちのいいライブでした。終わってから少しボーっと放心状態だった。

前日誕生日で、28歳になって初ライブがこれでほんとによかった!この1年も面白いライブ観に行って楽しく過ごしたいです。