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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

大日本人間祭([屋内ステージ]DMBQ、GO-DEVILS、Acid Eater(a.k.a.CHRISTINE23ONNA)、ニプリッツ、まゆみとみねこ(a.k.a.あふりらんぽ)、CLISMS、レシーバーズポンポンヘッド、和田ロッカーズ、ゴールデンローファーズ、and young...、ヤングブギーズ、ワッツーシゾンビ [ガーデンステージ]あうんさんすぅじぃ、奇妙礼太郎(アニメーションズ)、オニ(あふりらんぽ)、中林キララ(オシリペンペンズ)、香林メリヰ、パナソニックス(アニメーションズ、マッカーサー

昼の12時から10時間ほどで、10組を超えるバンドが登場しました。どのバンドもすごい個性的で良かったんですが、最後に観たバンドが凄すぎてそれまでのことがほとんど吹き飛んでしまいました。DMBQです。この後にトリのワッツシーゾンビが控えていたんですが「DMBQで満腹。これ以上観たら腹壊しちゃう」という感じだったので、観ずに帰ってしまいました。

そんな「大日本人間祭」の感想です。なんとなく覚えているものだけ。DMBQ以外は簡単なものしか書けませんが。

□ゴールデンローファーズ

ソウルなバンドでした。ボーカルの人がデブで、それをネタに笑いをとってたのが結構おもしろかったです。

□和田ロッカーズ

今回はドラム、バスドラやシンバルのない簡易ドラム、ギター、キーボード、発信機、大太鼓という編成。NANIさんは大太鼓叩いたり、簡易ドラム叩いたり歌ったりしてました。

迫力に圧倒されてるうちに終わりました。

□Acid Eater(a.k.a.CHRISTINE23ONNA)

ギターの音がめちゃデカかったです。しかもノイジー。でも、曲自体は聴きやすいです。ステージの上でのたうち回ったり、バーカウンターの上の絶叫したりと、相変わらずマゾさんはキレてました。

□ニプリッツ

前から名前は知ってたので観てみました。

基本的にはロックなんですが、とにかく暗い。歌詞も暗いし、ギターの音色もなんか哀愁漂う感じでした。しかし、なんか引き込まれるものがありました。時間もアッと言う間に過ぎたし。

DMBQ

ますはセットリスト(たぶん)。

1.She Walks
2.Magical Relation
3.Mirror Baby
4.Small Hours
5.Nothing
6.Are You Satisfied?(トシベー)
7.Shout→ドラムセット解体→点火(!?)

すんごい久しぶりに「禿げ山」で登場してました。ここ1年くらい登場時に使ってなかったから、もう止めたと思ってたので意外。

ライブは、お客さんの盛り上がり方が全然違いました。いきなり暴れまわる人多数。僕は疲れたんで端のほうでゆっくり観ようと思っていたので助かりましたが、真ん中にいたら大変なことになってたと思います。で、2曲目で増子さんがお客さんの上でギターを演奏してました。「え!?もう?」とびっくりしました。4曲目はやっぱりきたか長尺曲。間奏部分でのトリップ感は最高ですね。トシベーでは間奏で龍一さんがアンプの上に乗って頑張ってました。

で、増子さんがガスマスクを装着し、Shoutです。今回は時間の関係もあってか短めでした。でも、その間に龍一さんはステージから2階によじ登り(ここは2階建てで、1階のステージと客席部分が吹き抜けになってる)、松居さんはアンプに上り、もうめちゃくちゃ。

さらに、増子さんはドラムセットを解体して客席に放り投げ投げました。うわ〜、すごいことになってるとびっくりしてると、いきなり客席中央が明るくなりました。見てみるとシンバルが燃えてました。そのあとバスドラムも。ありえない。

燃えたドラムをお客さん何人かに飛び越えさせ、メンバーはやりきった表情でステージを後にしました。DMBQは観るたびに凄くなってますね。演奏もパフォーマンスも。この何が起こるか予測できないおもしろさが最高です。

あと、ライブやってる外で御輿が出たり、ワッツシーゾンビの人が「あぶない刑事」について語ってたり(銃の解説をしたりとかなりマニアック)とワケがわからんイベントでした。