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そろそろイベンターと名乗っても良いのでしょうか?行ったライブのレポなどが書かれていると思います。あまり見られていないことをいいことに、適当な雑記を書き出しました。

20180429 〈daub vol.7〉(いかんせん花おこし+高橋幾郎(ex.不失者/LSD March)、INDIAN NO ECHO SIGN BINE NO!、馬車馬) /難波ベアーズ

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出演者のメンツが非常に面白い方ばかりだったので、どうしようか悩んでいたんですが、やっぱり行ってしまいました。

 

「そんなに急いで行かなくても大丈夫だろう」とタカをくくって行ったら、開演時間になってもほとんど誰もいない。いつものベアーズでした。それでも、ライブが始まって気がつくと結構なお客さんが入っているから面白いですよね。この日もそんな感じでした。

 

馬車馬

ワッツーシゾンビやB玉でドラム叩いてるセイヤさんのデュオ。ずっと気になっていて、観たかったのです。ステージ右手にドラムセット、左手にギターとアンプが4台ほど。何となく、音楽のスタイルは想像できました。「ループを駆使した爆音ギターにドラムなんやろな」と想像してた感じのスタイルだったけど、爆音具合やエネルギーが想像を遥かに超えるもので、ぶったまげました。

 

セイヤさんのドラムは、他のバンドで観るよりも野蛮で殺気立ってたし、前に出てきているからか、ドラムセットから飛び出しそうなくらいの叩きっぷりで、本当に凄かったです。んで、ギターは、リフが好みのタイプやって、ずっと聴いていたいという気持ちもありました。こういうバンドってリフがダサいと全部ダメになるんよな。

 

また観たい…ってか、観に行きます。

  

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INDIAN NO ECHO SIGN BINE NO!

何度か観たことはある。ドラム、ベースorギター、ヴァイオリン・ヴォーカルという少し変わった編成。少しトラッドで、どこか懐かしいようでそうでもない独特の音像がとても魅力的。個人的には、少しざらついたヴァイオリンの音に、気持ちがざわつかされます。

 

 

 

いかんせん花おこし+高橋幾郎(ex.不失者/LSD March)

もしかしたら、昨年末UFOクラブで観て以来かも。今回は、ドラムに高橋幾郎さんを迎えてのベースレス3人編成でした。

 

かなりサイケで、歌が、景色が見えてとても良い演奏でした。ずっと3人の世界に浸ってしまっていた。こういう歌もののバンドは、ボーカルなんだけど、長濱さんの声は、少し丸みがありながら必要以上の熱が無くて好みです。んで、高橋さんのドラムともマッチしてたなー。

 

高橋さんのドラムは、ドチャッとしたスネアの音がとても良かったし、歌にもとてもマッチしてた。いかんせん花おこしの音は、もうちょっと軽い印象があったんだけど、ドラムが変わると全体の印象がこうまで変わるのかと関心しきりでした。アンコールの即興も面白かったです。

 

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フラッと来てみたイベントだったけど、どのバンドもそれぞれ良くて、満足でした。