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そろそろイベンターと名乗っても良いのでしょうか?行ったライブのレポなどが書かれていると思います。あまり見られていないことをいいことに、適当な雑記を書き出しました。

2.12 ズボンズ、and Young...、HELICOID 0222MB、Hydro Guru /京都MUSE

難波ハッチ、ベアーズ、十三ファンダンゴなど初めていく会場では確実に道に迷う僕ですが、今回地図を見ると、普段通ってる専門学校のビルの3つくらい隣のビルだったので迷わずいけました。午後6時15分、近くの本屋で立ち読みをしてた僕は「開場から15分たったしそろそろ行くか」とミューズへ向かいました。そしたら、開場前にお客さんは1人しかいなかった(しかもその人は出演バンドの知り合いみたいでした)し、まだ開場してませんでした。なんだかものすごい切なかった。去年の後半さんざん同じようなことがあったこともあり、「やっぱりライブは開場時間じゃなくて開演時間に行かないといかんな」と強く思いました。

では、感想を、この日は風邪をひいてしまったので、記憶があいまいです。

【SHARIN'IN THE GROOVE(前座)】
なんというか、普通のギターポップバンドでした。対バンでもない限り絶対観ないタイプのバンドだと思いました。

【and young... 】
ギター2人にドラムという3人組。ボーカル&ギターの人がけっこう頑張って動いてました。ベースがいないから、音が軽く聴こえました。

【HELICOID 0222MB】
メンバーの大半が女性のミクスチャーっぽいバンド。シンセサイザー(たぶん)の男の人がチュンチュン音を鳴らしてました。

【Hydro Guru】
今日で観るのは2回目になります。前回は2年くらい前にボブログ3世との対バンで観たきりで、メンバーチェンジしてからどんな風になったのかと思ったら、まるっきり別のバンドになってました。以前はスライドギターを中心としたブルージー(音はかなり歪んでたけど)な感じだったのに、すんごいアングラな感じがしました。たぶんドラムの人が長髪で、上半身ハダカで叩いてたからだと思います。ギターの演奏スタイルもスライドバーなしで普通にピッキングしてました。また、足元にピアノの鍵盤みたいのを置いていて、たまにそれを踏んで音を出してました。あと、アンプがすごかった。ベースアンプを含めて4台のアンプを並べてるから、アンプが壁のようになってた。

で、ライブのほうですが、ドラムの人が19日のブリッジのイベントの宣伝をしながら客席に登場。そのままステージに上がったところで、増子さんがステージ後ろの楽屋から出てきました。それからはもうすんごい爆音のセッションでした。2人とも叫びまくり動きまくりで、20分くらい演奏してドラムの人がバスドラムに乗って、前に飛び降り、ギターを捨てた増子さんと肩を組んで去っていきました。

なんというか言葉にならないくらいすごかった。

【ZOOBOMBS】
こちらも久々に観ました。ドラムとパーカッション、ベースで強力なグルーブを作り出し、ドン・マツオさんの指示で曲の展開が変わる。MCもチューニングも一切なしで、1最後までやりきってました。完全にジャムバンドになってました。

さすがに5バンドも出ると、後半がきつくなってきます。ZOOBOMBSの時なんて風邪をひいてたこともあってフラフラでした。また、時間が遅くなってしまうので、ライブが終わって客席を見渡すとほとんどのお客さんが帰ってしまってました。たぶんピークの時の4分の1くらいだと思います。

全体的にはHydoro Guruが異常に浮いてたのが面白かったです。ほかのバンドとはぜんぜん違うオーラを出してた。

帰るとき、京阪電車四条駅のホームで電車を待っていたら、ホームを駆けていく増子さんを目撃しました。はじめは「こんなところにいるはずないだろう。見間違いかな」と思って、駆けていった先を見たら、何個かのペットボトルのお茶を抱えてさっきとは逆方向に増子さんが走っていきました。思いもよらなかったところで見てしまったので、すんごいドキドキした。帰りの電車の中でずっと「?」が消えなかったです。