θ

そろそろイベンターと名乗っても良いのでしょうか?行ったライブのレポなどが書かれていると思います。あまり見られていないことをいいことに、適当な雑記を書き出しました。

12.4 DMBQ、MASONNA、SHELLSHAG、VAITAMIN X /難波ROCK RIDER

開場から開演まで1時間もあり、早く中に入ってもヒマになると思ったから開演ギリギリに行こうと思って18時40分くらいにのんきに地下鉄難波駅構内を歩いてました。が、いきなりトイレに行きたくなり、トイレに行こうと案内板を見ましたが、ここから軽く5分は歩かないといけないくらいの距離にしかなく今までののんきな気分から一転して大慌てで走りました。トイレからから出ると開演まで残り10分なく、マゾンナが1番手だったら一瞬でライブが終わるらしいのでまたダッシュ!会場についたときには服の下に少し汗をかいてました。ライブ始まる前なのに。

けど、間に合ったからいいやと思って中に入ると、人が全然いない。ステージ横のバーみたいなスペースに20人くらいとステージ前に客席に5、6人。こ、これはいったい…。前のキングブラザーズDMBQがアメリカから連れてきた人(バンド名忘れたから自分のライブ記録を見て調べようかと思ったらのせ忘れてました。誰でしたっけ?)とかとの対バンのときはかなりギュウギュウ状態だったのに。あのダッシュの汗はいったいなんだったんだ。

【VAITAMIN X】
メンバーがひとり増えてました。プログラミングの人。普通によかったです。

【SHELLSHAG】
ギターとドラム(立って叩くスタイル)の2人組。1本のマイクスタンドに「X」の字みたいにマイクをつけて向かい合って歌ってました。新しいスタイル。そんなスタイルのわりに曲は普通のガレージロックでした。おもしろかった。

MASONNA
セッティングのときに増子さんが手伝っていて、機材すべてを「これでもか!」ってくらい固定。サウンドチェックのときにときおり聴こえる爆音のノイズ。いやがおうにも期待感が膨らみます。なんかトラブルもあったみたいですが、約20分後セッティング終了。何が起きるんだろうと待っていたらおもむろにマゾさん登場。叫び声をあげ、ステージ上で暴れまわり、マイクスタンドを振り回し客席に乱入。「オオッ!」と思ったらマゾさんは去っていきました。時間にして2分程。あたりに静まり返る客席、なんかわからんが笑うお客たち。そしてすごい歓声があがりました。僕も開いた口がふさがらず「何があったの?」と呆然としてました。

DMBQ
チャイナさんが加わって初めて観るDMBQ。全体の印象としてはよっちゃんのいた頃のパワフルさが少しなくなった気もしますが、なんかポコポコした感じのドラムがおもしろかったです。半分くらいの曲が新曲で、重い曲や速い曲といったかんじでバリエーションがあり、どれも好きな感じの曲でした。早くCDで聴きたい。

相変わらずな強烈なライブ。松居さんは出てきたとき自分のモニターを軽く踏んでみたときにグラグラしてたので「ダメだこりゃ」みたいな様子で首をかしげてたのに、モニターに乗りまくり。背面弾きや歯でギターを弾いたりしてた。増子さんも龍一さんも頑張ってました。

最後「ブーメラン」のあと増子さんはマゾンナがつけてたようなノイズを出す発信機みたいなのを腰に巻きシャウト!最後はドラムセットを解体してバスドラ、スネア、タムを縦に積み上げその上にシンバルをのせようとしたんだけど、バランスが悪く崩れてしまいました。ちょっと残念な顔をしてた。で、もう1回チャレンジ。今度はタムの上にイスを乗せ、そこにシンバルを乗せることに成功して客席に向かって「やったぜ!」とアピール。で、そこにつっこんだ拍子に松居さんのアンプにぶつかりアンプも倒れてしまいました。そこで終了。

メンバーチェンジも経て約半年振りのDMBQですが、今回はMCがほとんど無くて(途中に言った「こんばんはDMBQです。」くらい)どんどん音楽をやるという1番シンプルな方向に向かってるような気がしました。