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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

5.31  “GOOD LOCATION”(The Sleeping aides and Razorblades、SaToA、COWS、littlekids、fULLHOUSE) /Rinky Dink Studio Kyoto

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今年の頭くらいかな、自分のTLで話題だったSaToA。東京のバンドなので、関西で観るのは厳しいだろうな〜、と半ば諦めていたんだけど(来なかったこっちから観に行く勢いだったけど)、この度大阪と京都でライブってことで京都の方へ観に行って来ました。前日の大阪はノイズメーデーと被ってしまったしね。
 
会場のRinky Dink Studioは文字通りスタジオ。バンドが練習したりするスタジオでのライブ。京都MUSEのあるビルの5階なので、場所は迷いませんでした。前にむせいらんが関西来たときにもここでやっていたのもある。なので、スッと到着&京都MUSEのお客さんをかき分けて、エレベーターで5階まで。
 
受付でチケット代払って、あとは開演までゆっくり待っていました。お客さんはほどほどにいた感じかな。10分押しくらいでスタートでした。出演者が多いので、簡単に。
 
 
littlekids
疾走感のあるギターロックという感じでした。ちょっとパンクっぽいところもある気がする。ゴリゴリしたベースの音が気持ちよかった。
 
 
 
 
 
COWS
こちらは先ほどよりもパンク寄りのサウンドでした。久しぶりにこういう音楽を聴いた。音がグイグイ迫ってくるような感覚が久しぶりやって新鮮でした。
 
 
 
 
 
fULLHOUSE
今日の主催バンドなのかな。ブリンブリンしたベースが気持ちよかったです。先ほどよりもメロディックで、情緒的。曲はシンプルなんだけど、ふとした瞬間にキラーフレーズが現れたりしてハッとなったり。コーラスが買ったギターの音がちょっと泣けました。
 
動画探してみたけど、見つからなかった…。
 
 
 
SaToA
ようやっと観れました。感想は「めっちゃよかった」です。
 
1曲目はSoundcloudにもアップされている「いまあさ」から。ちょっと不協和音ぽいギターの音と青白い音像がよかったです。その後は3〜4曲くらいやって、ラスト2曲は「Sprout」と「Trees」を続けて。この繋ぎがすごいかっこよかったです。「Sprout」の前半では休日のリビングのような落ち着きを、後半に世界が輝くみたいな感覚に包まれて、そのままの勢いと流れで「Trees」のイントロが始まったときの開放感の気持ちよさったらなかったです。
 
 
 
ライブ観てすごい感じたのは、初々しさと瑞々しさで溢れたキラキラと輝くような音、コーラスの美しさでした。本当にため息出そうでした。曲のバリエーションも豊富で飽きないし、すっと沁み込んでくるようなメロディーもよかった。
 
演奏とかまだまだこれからなところもあるけど、そこも含めてこれからどんな風に変わっていくのか楽しみです。
 
 
 
 
 
The Sleeping aides and Razorblades
正直、全然ノーマークだったけど、めちゃよかったです。歌詞が英語でさっぱり聴き取れなかったけど、そんなのは問題にならないくらいメロディーがいい。場所の関係か、全体的にぼやっとした音だったんだけど、そんな中で少し遠目に聴こえてくるメロディーに心奪われっぱなしでした。
 
ぼんやりしたドラッギーな音像と、じりじりと熱量を感じられる演奏も素晴らしかったです。