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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

10.29 ROVO×SYSTEM 7コラボレートLIVEツアー! “Phoenix Rising TOUR” /京都大学西部講堂

ROVO西部講堂でライブする。しかもSYSYTEM7とですか、映像バンバン使うんですか。行くしかないじゃないですか!と即決で行くの決めました。

講堂前の広場はちょっと屋台も出てたり、焚き火があったりとゆったり楽しめる場所になっていた。予定の時間をちょっとすぎて開場。会場真ん中の柵があるとこのすぐ前で観てました。

開演時間を10分ほどしてメンバーが登場。ステージ上で、ストラトをぶら下げる山本さんの姿を見てちょっと感動。やはりこうでなくてはならない。

正直、最初のイントロが鳴ってからライブ終わりまでの記憶がほとんどない、会場中に沁みわたる音の粒子とリズムが気持ち良すぎて半トランス状態で勝手に体が動いてました。3曲目だったと思う、『CANVAS』のイントロで「ジャ〜ン」と鳴り響くギターの音がとても綺麗だった。ちょっと歪んで、それでもとてもキラキラしてた。

メンバー見たいし、映像見たいし、目をつぶって音に浸りたいしってとても罪なライブでした。

ROVOが終わってそのままSYSTEM7が始まったんですが、満員の講堂内は異様に蒸し暑くて、少し外へ避難。焚き火で温まりながらお酒飲んでた。

再度講堂内に戻ってきたら、客席がダンスフロアになっていてビビった。自分も踊り直しました。

で、ラストは両者合体しての演奏。ここがどうだったとかそんな感想は書けません。ずっとどこかへぶっ飛んでたので。目を閉じて音を聴いてどこかへ飛ばされ、目を開けて前を見たらすごい映像演出でまだまだ飛ばされていて、現実に戻る瞬間がなかった。意識の向こうで聴こえる勝井さんのバイオリンの音がまさしくフェニックスのようだったな。

アンコールが終わって、みんなやりきった顔をしていたのが印象的だった。最後みんな肩組んでたんだけど、めっちゃ恥ずかしそうにしてる山本さんが可愛らしかったです。唯一の問題は蒸し暑すぎたことだけです。終わってからの汗は半端なかった。

で、僕はライブが終わってから京都メトロに直行し、進行方向別通行区分のCD買って透明雑誌のライブを見てました。こっちも盛り上がってた。