読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

θ

行ったライブのレポなどが書かれていると思います

6.13 大人の対話〜精一さんと英子さん〜(山本精一、石橋英子)/ムジカジャポニカ

特に予定もなく、なんとなく何かをする気力が湧かなそうな予感がしたので、ライブでも行くかと前日に急遽前売り予約のメール出して行きました。

前日の予感は当たって、朝から録画したにけつ見たり、夏にしようと思ってる引っ越しのための賃貸物件をひたすらネットで見たりとダラダラ過ごしてました。で、夕方家を出て約1年ぶりのムジカジャポニカへ向かいました。

家を出る直前にネットで見たマジックアンブレラが面白そうだったので関西で売ってる店を調べたら淀屋橋にあるみたいで寄っていくことに。

イデアセブンスセンス

ここ、店自体もいろいろ面白いものがあったので、ちょこちょこ通おうかと思います。店が入ってる「淀屋橋 odona」も初めて来たけど、雨のせいかほとんど人がいなくて僕好みです。

そんなで18時半ごろ到着。このときはあんまり人がいなかったですが、最終的には30人弱の人が集まりました。

石橋英子
開演時間を15分ほど過ぎた段階で「山本さんは?」「どこか行って帰ってこうへん」という店員さんの声が遠くで聞こえてきてた。たぶん、急遽だと思うけど石橋さんが先に演奏するといういきなりのハプニング。1曲ごとに「山本さんは?」と状況を確認するも全然戻ってこずで、帰ってきたのは3曲ほどやった後。そのまま楽屋に行ってしまったのでそのまま演奏してました。

石橋さんのピアノと声はとても幻想的でふわーと違う世界へ連れて行ってくれる。今日、聴きながらずっと湧き出てたイメージは背の高い木で多い茂った森の真ん中で音楽を聴いてる感じ。時間は夜でした。目をつぶって聴いてました。

山本精一
この日はエレキギター弾き語りスタイルで、変な方向にキレてました。出てきて第一声が「昨日MOSTで声出えへんから須原くん(お客さんとして来てた)歌ってや。そのために来たんやろ?」と歌うことを放棄する発言。須原さんは必至で拒否してました。そして前のDOMMUNEでの発言が大問題になってるらしいとか面白しぎです。

1曲目は「ばあちゃんの幽霊がどうや」みたいな曲で途中でまちがえて終了。その後も「前世を知らない子供たち」とかとんでもない唄を延々歌ってました。その物凄い歌詞に客席は大爆笑でした。一部「なぞなぞ」の曲も演奏してて「もの投げるなや」、「赤ん坊の眼」、「人形が好きなんだ」あたりはしてました。歌詞だけ聴くとギター漫談の人かと思った。ところどころに入るリバーブとディレイを使った幻想的なフレーズがプロって感じでしたが。前日にMOSTやって次の日これとは降り幅大きすぎてほんと天才だと思う。

山本精一石橋英子
それぞれがボーカルで2曲ずつ演奏。最後にやった曲が幻想的すぎて完全に違う世界へ行ってしまった。山本さんも演奏後「この曲やったら眠くなんねん」って言ってました。ものすごく気持ちわかります。

で、アンコールで石橋さんのピアノに合わせて山本さんボーカルで「上を向いて歩こう→下を向いて歩こう」をしてた。これまたとんでもない歌詞(乞食の歌で落ちてるお金を見逃さないようにみたいな詞)で最後にまた笑いが起こってた。

こういうフォーク弾き語りスタイルの山本さんを見たのはあまりありませんでしたが、あまりの面白さにまた行きたいなと思った。

[ライブ][山本精一][石橋英子]6.13 大人の対話〜精一さんと英子さん〜(山本精一石橋英子)/ムジカジャポニカ

特に予定もなく、なんとなく何かをする気力が湧かなそうな予感がしたので、ライブでも行くかと前日に急遽前売り予約のメール出して行きました。

前日の予感は当たって、朝から録画したにけつ見たり、夏にしようと思ってる引っ越しのための賃貸物件をひたすらネットで見たりとダラダラ過ごしてました。で、夕方家を出て約1年ぶりのムジカジャポニカへ向かいました。

家を出る直前にネットで見たマジックアンブレラが面白そうだったので関西で売ってる店を調べたら淀屋橋にあるみたいで寄っていくことに。

イデアセブンスセンス

ここ、店自体もいろいろ面白いものがあったので、ちょこちょこ通おうかと思います。店が入ってる「淀屋橋 odona」も初めて来たけど、雨のせいかほとんど人がいなくて僕好みです。

そんなで18時半ごろ到着。このときはあんまり人がいなかったですが、最終的には30人弱の人が集まりました。

石橋英子
開演時間を15分ほど過ぎた段階で「山本さんは?」「どこか行って帰ってこうへん」という店員さんの声が遠くで聞こえてきてた。たぶん、急遽だと思うけど石橋さんが先に演奏するといういきなりのハプニング。1曲ごとに「山本さんは?」と状況を確認するも全然戻ってこずで、帰ってきたのは3曲ほどやった後。そのまま楽屋に行ってしまったのでそのまま演奏してました。

石橋さんのピアノと声はとても幻想的でふわーと違う世界へ連れて行ってくれる。今日、聴きながらずっと湧き出てたイメージは背の高い木で多い茂った森の真ん中で音楽を聴いてる感じ。時間は夜でした。目をつぶって聴いてました。

山本精一
この日はエレキギター弾き語りスタイルで、変な方向にキレてました。出てきて第一声が「昨日MOSTで声出えへんから須原くん(お客さんとして来てた)歌ってや。そのために来たんやろ?」と歌うことを放棄する発言。須原さんは必至で拒否してました。そして前のDOMMUNEでの発言が大問題になってるらしいとか面白しぎです。

1曲目は「ばあちゃんの幽霊がどうや」みたいな曲で途中でまちがえて終了。その後も「前世を知らない子供たち」とかとんでもない唄を延々歌ってました。その物凄い歌詞に客席は大爆笑でした。一部「なぞなぞ」の曲も演奏してて「もの投げるなや」、「赤ん坊の眼」、「人形が好きなんだ」あたりはしてました。歌詞だけ聴くとギター漫談の人かと思った。ところどころに入るリバーブとディレイを使った幻想的なフレーズがプロって感じでしたが。前日にMOSTやって次の日これとは降り幅大きすぎてほんと天才だと思う。

山本精一石橋英子
それぞれがボーカルで2曲ずつ演奏。最後にやった曲が幻想的すぎて完全に違う世界へ行ってしまった。山本さんも演奏後「この曲やったら眠くなんねん」って言ってました。ものすごく気持ちわかります。

で、アンコールで石橋さんのピアノに合わせて山本さんボーカルで「上を向いて歩こう→下を向いて歩こう」をしてた。これまたとんでもない歌詞(乞食の歌で落ちてるお金を見逃さないようにみたいな詞)で最後にまた笑いが起こってた。

こういうフォーク弾き語りスタイルの山本さんを見たのはあまりありませんでしたが、あまりの面白さにまた行きたいなと思った。