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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

4.3 「アナキーングダムツアー'09」〜Back Boxer1号2号の冒険!〜(BOGULTA、オシリペンペンズ) /京都アバンギルド

定時で仕事を終わらせて、アバンギルドへ。周りに居酒屋が多くて金曜日のためか飲み会っぽい人が多かったです。19時開場なんだけど18時開場だと思い込んでて、18時半くらいに着いたらまだリハーサル中でした。しょうがないのでその辺で時間つぶして19時過ぎに戻ってきました。お客さんの入りもそこそこで、回りに邪魔されずに楽しめました。20分押しくらいで19時50分くらいスタート。

オシリペンペンズ
なんか久し振りだな〜と思ったら、昨年末MIDI_saiで観て以来でした。客席後ろ、道下さん(PA)の轟音ギターからで幕が開きました。そこから一気に他3人の演奏へ。モタコさんはちょっとゲロ気味なくらいでそこまでキレた感じではなかったです。こういうときのペンペンズは迎さんとキララさんの掛け合いが面白くなって、身体的な危険度は少なくなりますが、音楽的な危険度が上がって楽しいです。

けっこう前からやってる「大阪の漫才師」の歌はほんといい歌。「大阪で売れた漫才師が愛する恋人たちに別れを告げて上京して、次の日帰って来た」って内容で、コミックソングっぽいけど、なんか悲しい感じもあってなんとも言えない気持ちになる。あと、すごい「ペンペンズのテーマ」をすごい久し振りに聴けてうれしかったです。途中、モタコさんからキララさんへのムチャ振り(「面白い話があるんやって?」)があって、頑張ってそれに応えるキララさんが可愛らしかった。なんか東京の朝の日常の話でした。詳しい中身は忘れましたけど。

観る回数が増えていくにつれて3人のシンクロ度合が増してきてびっくりします。曲の展開が毎回CD通りとは限らなくて、状況に応じてサビがなくなったりいろいろあるのに、終わるタイミングとかピシャッと合っていてさすがだなと思いました。

ほんで、この日は音量がすごいデカかったです。

BOGULTA
ショウゴさん髪切って、白いカツラスタイルでした。前のモシャモシャアフロスタイルも突然でびっくりしましたが、今回もぶっ飛んでてびっくりしました。が、それも一瞬ですぐ慣れました。

アルバムの曲+新曲って感じでガッツリ40分くらい。音もデカくてギャーギャーしてて楽しかったです。やはりライブはこうでなくてはと思わせるライブでした。…が、僕自身が一週間の疲れが突然ドカッと出てきてへたってしまいました。ライブ自体よかったのに残念でした。5日は昼間しっかり休んで、夜に備えたいと思います。