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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

3.28 フィードバックは身体を通せ(早川義夫+佐久間正英) /京都 Something IV

早川さん観るのは1年半ぶりくらい。佐久間さんとのデュオはCDでしか聴いたことなかったんで、楽しみにしてました。前は開場時間ぴったりくらいに行って暇を持て余したから、今回は少し遅めに行きました。

デジカメ買った記念に行く途中で撮ったアバンギルドの看板。来週はこちらにお世話になります。

会場すぐそばを流れる鴨川。この景色結構好きです。

会場のビルの入り口。どうにもダメダメな空気が漂っていて気に入りました。

で、このビルの4階に会場はあって、入口みたくダメダメではなくてアットホームなバーって感じでした。大きめの窓からは鴨川の様子がよく見えてそこもよかったです。

定員50人くらいの場所で、僕が着いたころは7割くらい埋まっていて、ちょっと身動きがとりにくい状態。そこから開演までにさらに人が増えて最終的には満員でした。お酒やフードの注文をとってた女性がちゃきちゃきした感じの人で好印象でした。人が多すぎて注文するのに気を使うことになったのが少し残念ですが。

定刻より10分ほど遅れてスタート。早川さんと佐久間さんが客席の間を縫ってステージへ向かいます。僕の座ってた席からは早川さんがほとんど観れなかったのが残念でしたが、その分歌や曲に集中できました。佐久間さんはバッチリ観れました。

その佐久間さんのギターはほんとすばらしかったです。。2人特にアイコンタクトをとる感じではなくて、歌に寄り添うようなギターはすんなり耳に入ってきました。「歌と身体だけの関係」とか一部の曲ではすんごいギターソロもあったし。今回はライブハウスとかに比べると非常に小さな音での演奏でアンプの音だけでなく、ギターの生音も聴こえてくるような状態だったんですが、歌やピアノの影から聴こえる生音がとても心地よかった。

今回聴けて嬉しかった曲はなんといっても「I LOVE HONZI」です。前のライブのときは完全に初めてで、曲が体の中に染み込んでなかったので、CDで曲を染み込ませてからもう1度聴けてよかったです。この曲を聴いたからか、その後にやった「父さんへの手紙」ではHONZIさんのコーラスが聴こえてきてすごくびっくりしました。なんかふわっとした不思議な感じだった。

唯一の心残りは「天使の遺言」が聴けなかったことかな。この曲のメロディーは反則的です。あとはアンケート書けなかったことかな。早川さんが「毎回楽しみにしてる」って言ってたし、帰りに書こうと思ってペンを持ったんですが、回りに人がいる状況で書くのは自分の気持ちが見透かされるような感じで恥ずかしくてダメでした。ここでアンケートの項目書いたしOKってことにしたいと思います。