θ

行ったライブのレポなどが書かれていると思います

8.25 8月ボロフェスタ(少年ナイフ、toddle、the ARROWS、FLUID、GELLERS、ゆーきゃんmeetsあらかじめ決められた恋人たちへ、スーパーノア、ヨルズインザスカイ、マーガレットズロース)/京都大学西部講堂

今年は3カ月連続で行われるボロフェスタの1ヶ月目のイベント。13時半くらいに西部講堂に到着。本チャンのボロフェスタじゃないので、講堂前広場の屋台は飲み物屋と食べ物屋1軒ずつとかき氷の店が1軒のみ。毎年のボロフェスタは10月開催だったからあまり気にならなかったけど、8月の西部講堂前は異常に暑い。しかも、日陰があまりないから、大変でした。とりあえず講堂内に入りました。

今回のイベントは前面の本ステージと、講堂内の一番後ろにもう1つステージがある2ステージ制。片方で演奏してる間にもう片方が準備するという感じで、セットチャンジの待ち時間がかなり短かったです。これはよかった。で、中もものすごく暑い。冷房もないから、ただ立ってるだけで汗がしたたり落ちてきました。蒸し風呂の中にいるような錯覚を覚えた。

■ゆーきゃんmeetsあらかじめ決められた恋人たちへ
司会の人の挨拶が終わって登場。ちょっとダブっぽい音使いがおもしろかった。あらかじめ決められた恋人たちへはピアニカをあんまり使ってなかった。機材をいじってた時間の方が多かったかな。あのピアニカの音が好きなので、そこが残念でした。

■FLUID
もう、汗の量がハンパじゃなくなってきたので、始まる前に近所にローソンにタオルを買いに行った。で、戻ってきたら始まってた。ゴリゴリした音やな〜と思ってました。

マーガレットズロース
今日の目当てその1。2ndアルバムが出るあたりから好きで、4年か5年前に初めて京都に来た時に観て以来、ずっと観たいな〜と思ってたバンド。機会がなくて観れなかった。ジャンルでいうとフォークロックかな。ボーカルギターの平井さんの声がすごく好きです。ちょっと舌足らずで泣きそうな感じで伸びがある声。もう、30歳になったらしい。全然そうは見えないです。

気になってるといったくせにCDは2ndまでと、ライブアルバムの4thしか持ってないんですけど。ライブの前半は知らない曲ばっかりで、「もしかしたら全部知らない曲かもしれん」と不安になりました。それでも後半は、大好きな「ベイビー」や「斜陽」をやってくれてかなり満足。欲を言えば「数え唄」をやってくれたら最高だった。

GELLERS
一瞬聴いてあんまり好みじゃなかったので、外でまったりしてました。

the ARROWS
はじめはtoddleの予定だったんですが、渋滞で遅れているらしく、急きょ登場。ノリノリのダンスミュージックをやってました。特別どうだったという記憶がありません。すみません。

■スーパーノア
一瞬聴いてあんまり好みじゃなかったので、外でまったりしてました。

toddle
田渕さんが思ったより華奢でした。もうちょっとガッチリした感じだと思ってました。でも、ギターは思ったとおりガンガンに弾いていてかっこよかったです。

曲は想像通りオルタナっぽい感じ。初めは新鮮だったけど、後半は少し飽きてしまった。もうちょっといろんな音色があれば僕好みです。MCがふにゃふにゃした感じで、曲とのギャップにびっくりした。もう1人のギターの小林さんが突然「ギター弾いてたらヨダレが垂れた。集中すると垂れる」とか言い出してウケたり、ほんわかムード満載でした。

ヨルズインザスカイ
去年1回だけ観たことがある。そのときは開演時間を間違えてしまい、わけのわからないまま終わってしまった。

ライブはモッシュが起きる盛り上がりっぷり。ギターの人も途中で弦を切ってしまってた。盛り上がりはすごかったけど、個人的にはすぐに飽きてしまった。リズムパターンに幅がない気がしたので。僕的にはこれは大きいです。

少年ナイフ
今日の目当てその2。「Explosion !」から始まり、シンプルな曲のオンパレード。でも飽きないのはメロディーが幅広くて、覚えやすいからだと思います。パフォーマンスも毎回のごとく、ナオコさんやサポートベースの人が真ん中に来たりする感じ。新譜からは「重力無重力」、「みなみのしま」をやってました。

もう、メンバーが満面の笑顔で演奏してるから、こっちまで幸せな気分になれました。

進行もうまくやってくれて時間もあまり押さずに20時40分くらいに1日目終了。やっぱりノリで梅田に行こう!と思い、会場を後にしました。