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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

7.8 BRIDGE+COCOROOM共催企画「どFUTURE!!!」(neco眠る/あふりらんぽ/赤犬/BOGULTA/CROSSBRED/DODDODO with DJ MIGHTY MARS/gulpEpsh/KA4U/巨人ゆえにデカイ/枡本航太/水色ブレイン/中山双葉/nanyal Z/neco眠る/野獣/オシリペンペンズ/アウトドアホームレス/OVe-NaXx/SUSPIRIA/UTERO ZZZ AAA/和田ロッカーズ/ワッツーシゾンビ/大和川レコード) /新世界ブリッジ

赤犬
昼の赤犬は違和感がすごかった。時間が短かったので、あっさりめでした。アキラさんスクール水着の定番曲「ズキズキ・ドキュン」もなし。今回はほぼ全曲新譜から。今までの曲はUNCOだけ。

テンポのいい曲が多くて、新譜が楽しみなライブでした。途中のコント?では、ロビンさんがマイクを紐で縛って、プチSMみたいなことをしてたり、ヒデオさんがマイクにバイブを押し付けて、いやらしい感じだったりと、相変わらずでした。UNCOの振り付けは恥ずかしいです。いつか堂々とできる大人になりたいと思いました。

neco眠る
盛り上がり過ぎでした。別にテンポが速いとかじゃないけど、すごい盛り上がれる。それは、盆踊りっぽいテイストのあるリズムに、耳に残るメロディーのせいだと思う。なんか笑顔で踊れるバンド。前も思ったけど、野外でのライブが観たい。

■野獣
馬場さんかっこよかった。客席にがんがん突っ込んできて、途中お客さんに肩車されて歌ってた。かなりエフェクトを駆使したサウンドで、新しい。PVでも着てる衣装が少し伸び気味でした。いつも着てるから?途中で上半身は脱ぐからか?誰か新しいものを買ってあげてください。

■nanycal Z
NANIさん、水色の筋肉スーツみたいので歌ってた。やった曲は3曲やと思います。「モシモシカッチャンマンダケド」、「MIDI_saiの曲」「DANDY WEDDING」。もしかしたら「CAPTAIN of the TICK」もやったかもわかりません。もう、覚えてない。覚えてるのはバカバカしすぎることと、あふりのピカさんが5歳くらいの子どもと最前列で思いっきり踊ってたことくらい。2人ともすんごい楽しそうで、ほほえましかったです。

■巨人ゆえにデカイ
疲れがピークにきて、あんまり覚えてない。途中でご飯食べに外に出た。

■和田ロッカーズ
10分くらいしかやってないんじゃないかな。ボーカルはキンブラのマーヤ?使ってるギターがそれだったからそうなのかなと思った。自信はないです。たぶん、他に詳しい人がいるはず。ライブはめちゃめちゃって感じ。ベースの人は始まる前にジャーンって音を鳴らしてる段階で4弦が切れて、ヤケになって他のすべての弦を引き裂いて、弦なしベースを弾いてました。ビールをまき散らす人はいるわ、シンジさんは客席にイスや机を投げてくるわで大変なことになりました。たぶん、10分くらいで終わった気がする。僕はそう感じた。

BOGULTA
和田ロッカーズを最後まで観てたら、開始に間に合わず。着いたら1曲目の終りくらいだった。時間が押していたためか、巻きでやってました。「鉄坊の乱」がいつもの3割増しのスピードで、早送りしてるみたいだった。お客さんの盛り上がりがハンパなくて、ダイブするわ、ステージに上がっちゃうわですんごいことになってた。最後の「チンパンB」の前のMCであまりの盛り上がりっぷりにNANIさんが「聴いてる?」って聞いたくらい。そのとき、ショウゴさんは「聴かなくていいよ」と返す。NANIさん「でも、聴いてほしいなあ」みたいなやりとりがあって、NANIさんの気の使いっぷりがおもしろかった。

オシリペンペンズ
今日のモタコさんはキレてた。バイオレンスモタコ。今までで1番じゃないかと思います。それに合わせてか、演奏もすごすぎた。大トリにふさわしい演奏。久しぶりに「いいちこ」の瓶を持って登場。いきなり床に叩きつける。ステージの床が木製だったので、瓶がぽ〜んと跳ねてました。割れたのかな?その後はマイクをガンガン顔にぶつけながら客席乱入したりと強烈でした。初めて観たときの「殺されるかも」って感覚が蘇ってきた。

「太ももコミュニケーション」のときに、PA席からコーラスで歌ってる人がいて、あの人は「“胃に穴を持つ男”パッチ石原」かあ〜、と。加入した後もペンペンズは何回か観てるけど、この人は初めて見た。

結局、ほとんどの時間を8階ブリッジで過ごしました。ブリッジの方に目当てが集まったのと、COCOROOMはキャパが少なすぎて、全然観れなかったので。そこが少し残念です。けど、特に夕方以降の盛り上がりはすごかった!床がうねっていて、抜けるんじゃないかって本気で思いました。

でも、9時間ぶっ通しはきつかった〜。気を抜くタイミングをまちがえたから、後半ふらふらになってしまった。