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行ったライブのレポなどが書かれていると思います

BOY MEETS BOY VOL.1(手ノ内嫁蔵、MASONNA、OVe-NaXx、neco眠る、司会:木人) /難波ベアーズ

噂の手ノ内嫁蔵企画のイベントです。開場時間あたりに当日券で余裕の入場。前来た時は壁にポスターがいっぱい貼ってあったり天井に穴が空いていたりとボロボロだった店内が、ポスターはほとんどはがされ天井の穴は埋められたりとかなりきれいになってました。ベアーズはボロボロの地下室でかなり変な人を観る…みたいなイメージがあったので、最初は違和感がありました。そんなこんなで、開演直前にはほぼ満員のお客さんでいっぱいになり、木人登場!

■木人(司会)
嫁蔵敬二板でアップされていたあの木人がホンマに出てきた!!残念ながら携帯忘れたので写真撮れんかった!あったら写真撮って待ち受け確実やったのに。まだ、キャラが定まってないらしい。この日の出演順を紹介して退場。このときかかってた曲がかっこよすぎやった。一体何やろう?

OVe-NaXx
打ち込みの人。ノリのいい音楽に一見アドリブで歌ってそうな歌とトークで盛り上げてました。おもろかったです。

neco眠る
前から名前はよく聞くなあと思ってたバンド。ペンペンズあたりでその名前を聞くから、そんな音楽をやってるのかと思ったら、全然違ってました。ダブ?かなり放牧的な感じがして、フジとか野外で聴きたい感じ。キーボードの人が普通にスーツで会社帰り感バリバリでした。

MASONNA
マゾさん髪の毛切ってましたよ。肩少し長いくらい。これでかなりのショートヘアーに見えるから不思議。

準備が終ってマゾさんがマイクの前に立った瞬間、空気や時間が圧縮されてものすごい密度に。それからマゾさんの一挙手一投足に全神経を集中。マゾさんはマイクスタンドを振り回し、ステージを転げ周りサッと退場。1分くらいかな。終った後は一瞬間があって拍手と歓声。ものすんごい疲れました。こんなことできるのはこの人くらいでしょう。また観に行きたいです。

■手ノ内嫁蔵
今回の企画者ということで、かなりの人が前の方に来てました。マゾンナ観終わって横でタバコ吸ってたら、帰れなくなってしまってスピーカらへんでちょろちょろ観てました。この位置からではシンジさんがよく見えない。

モタコさんはおそろいの柄の長袖と短パン、トメ吉さんは普通で、シンジさんはガウンみたいのにビキニの海パン(!)すごすぎです。

最初はモタコさんのソロだったはずなので、モタコとその仲間達みたいな関係かと思ったら、そんなことなくて、普通にバンドでした。初期衝動に溢れた感じ。みんな楽しそうにやってた。やった曲は最新アルバム「さんくちゅありぃ」からの曲が中心で、けっこうあのアルバム通りにやってた。「アベベが裸足で走る」あたりはバンドアレンジになってると思ってたのでちょっと意外。「さよなら横尾忠則」、「ランニングフレンドウイズミー」、「何が何だかわからないのよ」あたりの好きな曲をやってくれてよかったです。中でも一番は「TAKESHI」かな。3人で「TA」、「KE」、「SHI」と言い合っていくんだけど、たまに誰かがタイミングをズラしてびっくりしたり。そんで、最後は夢のない若者に対する応援歌かと思われる「ヤング団」で終了。特にアンコールもなく、あっさり終ってしまいました。